必要な基盤を、業務から逆算して設計する
DWH、レイクハウス、データマート、BI、AI/RAG 活用の前提まで、事業と運用に必要な範囲を見極めて組み立てる。
DATA INFRASTRUCTURE
業務で使われ続けるデータ基盤を、設計から構築・運用定着まで
一気通貫で構築いたします。売上・顧客・施策・プロダクトログを意思決定に使える形へ整理し、DWH・レイクハウス・ETL/ELT・データマート・AI/RAG 活用の前提まで含めて設計・構築します。
CONTRACT
請負 / 準委任
TIMELINE
3–6 months
COVERAGE
設計・構築・運用
対応テクノロジー


















CHALLENGES
中小企業からメガベンチャー・大企業まで、データ基盤の構築・移行に関わってきました。どこで詰まるかが見えているから、設計段階で先に潰します。
01
帳票や画面の要望は集まるが、経営が何を判断したいかに接続されない。結果、作る対象だけ増える。
02
AI 前提の検索・要約・自動化を足すほど、データ整備と検証の手戻りが増え、構築費が読めなくなる。
03
AI は正解が揺れるから検証できない、と諦めてしまう。実際には観点と評価ログを設計すれば検証できる。
OUR DIFFERENCE
ツールありき、構成ありきで決めつけない。 御社の事業・体制・フェーズを読み解き、必要なデータ、設計判断、運用ルールをこちらから提案し構築します。
DWH、レイクハウス、データマート、BI、AI/RAG 活用の前提まで、事業と運用に必要な範囲を見極めて組み立てる。
業務に深く入り込んで一緒に作るか、構築だけを引き受けるか、チームの状態を見極めて踏み込む。
ツール・体制・優先順位は、現場に入り込んで実情を引き出し組み立てる。当社のやり方を押し付けない。
DELIVERABLES
納品物は動くデータ基盤だけではありません。データ基盤の設計書、基盤構築時のテスト内容と結果、運用手順書までお渡しします。
01
データ収集、DWH、レイクハウス、加工、可視化まで。本番で使う最小構成から作り、必要に応じて拡張します。

02
構成、データフロー、権限、各処理の役割を整理し、構築したデータ基盤の全体像が分かる設計書をお渡しします。

03
基盤構築時に実施したテストの観点、確認内容、結果を整理し、検証済みの範囲が分かる状態にします。

04
日常の確認事項、障害時の対応、運用上の注意点を整理し、継続して利用するための手順書をお渡しします。

SCOPE
収集・蓄積から変換・活用、運用・ガバナンスまで一気通貫でカバーします。技術名から選ぶのではなく、いま解きたい課題から必要な範囲を判断します。
こんな課題に対応できます
AFTER DELIVERY
構築後も、専用チャットに席を残し、パフォーマンスの低下、数字の食い違い、ジョブの失敗、構成やコストの見直し、データ品質や権限まわりの不安など、運用しながら出てくるご相談を継続してお受けします。必要に応じて、開発のご相談も承ります。
CASE
会社のフェーズや状況に合わせて、さまざまな形でデータ基盤に関わってきた実績です。近い状況のカードを開いて、参考にしてください。
CASE 01
Dagster を PoC で検証し本番導入。ベスプラを確立して社内の横展開・標準化まで実施。
詳しく見る →CASE 02
k8s で組んだ digdag 基盤を ECS + 疎結合構成に載せ替え、メモリ起因の詰まりを解消してオートスケール化。
詳しく見る →CASE 03
分散したデータソースをまとめ、ベクトル検索を組み込んだパイプラインを新規構築。個別ユーザへの最適提案を、データ量が増えても遅延なく返せる基盤として立ち上げ。
詳しく見る →サービスの詳細・料金プランは資料にてご確認いただけます。