継続的に意思決定を支える
単発の提言で終わらず、週次の定例・チャット相談・ドキュメントレビューを通じて判断のタイミングで動く。
TECHNICAL ADVISORY
技術的な意思決定を、継続的に支える。 大企業からスタートアップ、データ専門外の企業まで。技術選定・体制づくり・進め方の相談に対応します。 単発コンサルではなく、チームの一員として中長期で伴走します。
CADENCE
WEEKLY
RESPONSE
< 1 business day
SURGE FEE
¥0 flat-rate
CHALLENGES
データ基盤を動かし続ける際には、技術や運用や運営の問題は継続的に発生します。これまでの経験から最適な回答をお答えします。
01
データ基盤の全体像を描き、技術・事業・IT の合意形成を担える人材が社内にいない。ベンダー提案を評価する基準もない。
02
失敗原因の多くは実装ではなく初期の設計と意思決定にある。多くの基盤は潜在的な負債を抱えたまま進む。
03
チームに合った技術選定は力量を見極めないと難しい。ノウハウの定着と持続的な運用が本当の課題になる。
OUR DIFFERENCE
単発の提言では意思決定のサポートになりません。月次の定例・チャット相談・ドキュメントレビューを通じて、 チームが迷うタイミングで判断を支えます。
単発の提言で終わらず、週次の定例・チャット相談・ドキュメントレビューを通じて判断のタイミングで動く。
役員会・企画会議への同席、技術的妥当性の説明資料作成。外部からの信頼性で社内の意思決定を動かす。
緊急のトラブルシューティングや急な仕様変更の相談も、追加の時間課金なしで対応。
WHAT WE DO
単発のコンサルではなく、チームの一員として中長期で伴走。技術的な判断が必要なあらゆる場面に対応します。

SCOPE
これまで、データ基盤の設計判断から体制づくり、社内教育・定着化まで幅広く対応してきました。参考までに、過去の相談内容の割合も併せて示します。
技術選定に迷っている
Snowflake / BigQuery / Redshift 等の DWH 選定、データレイク設計、構成検討。
Treasure Data、Redshift、オンプレ基盤などを残すか、段階的に移行するかを整理。
基盤が壊れやすい
ETL/ELT 設計、Dagster 等のオーケストレーション導入、dbt によるモデリング。
Airflow / Dagster / Cloud Composer などの選定と依存関係の整理。
ガバナンスが曖昧
アクセス制御設計、暗号化ポリシー、品質管理とコンプライアンス対応。
ロール、列レベル制御、秘匿情報の扱いを業務要件に合わせて定義。
CASE
技術選定やアーキテクチャ設計の壁打ちは前提として、ここでは技術以外の意思決定の場面で関わった事例を紹介します。ベンダー対峙・採用面接・役員会での技術翻訳など、社内に評価できる人がいないと止まりがちな判断を支えるのが顧問の役割です。
CASE 01
基幹刷新の SIer 提案を社内で評価できず、ボードでの判断が半年止まっていた状態のご相談。
詳しく見る →CASE 02
CTO 候補・シニアの面接で技術評価ができる人が社内におらず、前回採用もミスマッチで離職、というご相談。
詳しく見る →CASE 03
開発遅延の原因である技術的負債が役員会で温度感を持って伝わらず、投資判断が降りない、というご相談。
詳しく見る →サービスの詳細・料金プランは資料にてご確認いただけます。