経験豊富なシニアが、直接入る
データ領域に10年以上特化したシニアが、自分の手で関与します。営業担当者と実働メンバーが別という構造はありません。
DATA ENGINEERING PARTNERSHIP
構築・運用・判断を、一緒に進める。クライアントチームの中に入り、計画立案からPoC、本格導入、運用定着までを一緒に進めます。採用が決まらない期間の助っ人として、または自社で回せる体制づくりの伴走者として関わります。
FORMAT
助言・伴走・常駐
CADENCE
月次〜常駐
GOAL
自社で回せる状態
CHALLENGES
導入前の検討から、導入済み基盤の改善、活用定着まで。多くの組織が共通して抱える課題に、DataMarket は構築と判断を社内に残す形で関わります。
01
現状の課題に対して、どの構成・ツール・進め方が妥当か判断しきれない。
02
データ基盤を導入したものの、業務側の活用や改善サイクルにつながっていない。
03
データエンジニアや推進担当者が足りず、設計判断・運用改善・ナレッジ移管が進まない。
OUR DIFFERENCE
要件整理、設計判断、実装、ドキュメント化までを分断せずに進めます。基盤を作るだけでなく、判断理由と運用ルールが社内に残る状態まで支援します。
データ領域に10年以上特化したシニアが、自分の手で関与します。営業担当者と実働メンバーが別という構造はありません。
教科書通りの構成が、今の人数・予算・運用力に合うとは限りません。必要なものから作り、広げるタイミングも一緒に判断します。
判断理由・運用ルール・ナレッジを社内に残し、外部に依存し続けない体制へ移行します。
SERVICE CONTENTS
データ基盤の課題は、導入前の検討、PoC、本格導入、運用改善で必要な支援が変わります。この表では、どの段階で何を判断し、どんな成果物や運用ルールを社内に残すのかを整理しています。
DATA MATURITY
データ組織のあり方は、成熟度やガバナンス体制によって異なります。組織のデータ活用レベルに合わせ、データ統合、ガバナンス、品質、活用の現在地を見ながら、次に整えるべき論点を明確にします。

レベル1
サポート例
レベル2
サポート例
レベル3
サポート例
レベル4
サポート例
レベル5
サポート例
CASE
属人化の解消、基盤刷新、上流連携の制度化まで。組織の状態に合わせたデータ基盤構築・運用伴走の事例です。
CASE 01
Slack 通知のフォーマット整理から、dbt ベストプラクティスに沿ったテスト方針・命名規約・モデルレイヤリング、事業指標と齟齬のあったデータモデルの刷新まで。ジュニア中心のチームでも基準に沿って動ける土台を残した。
詳しく見る →CASE 02
社内の顧客獲得プロセスを可視化する Salesforce 特化サイトを構築。GAS で密結合化していた既存基盤を、当時まだ事例の少なかった Fivetran + dbt 構成に作り直した。
詳しく見る →CASE 03
大規模ECサイトのCDP構築で、データ取込・変換・マッピング・モデリング・セグメント作成・出力までの一連の流れを設計。監視や一部自動修復、構成管理のIaC化も含め、運用し続けられる基盤として整えた。
詳しく見る →サービスの詳細・料金プランは資料にてご確認いただけます。