DATA ENGINEERING PARTNERSHIP

データ基盤構築伴走支援

構築・運用・判断を、一緒に進める。クライアントチームの中に入り、計画立案からPoC、本格導入、運用定着までを一緒に進めます。採用が決まらない期間の助っ人として、または自社で回せる体制づくりの伴走者として関わります。

FORMAT

助言・伴走・常駐

CADENCE

月次〜常駐

GOAL

自社で回せる状態

CHALLENGES

こんなお悩みはありませんか?

導入前の検討から、導入済み基盤の改善、活用定着まで。多くの組織が共通して抱える課題に、DataMarket は構築と判断を社内に残す形で関わります。

  1. 01

    自社課題をデータ基盤で解決できるか評価したい

    現状の課題に対して、どの構成・ツール・進め方が妥当か判断しきれない。

  2. 02

    導入済みの基盤が活用されていない

    データ基盤を導入したものの、業務側の活用や改善サイクルにつながっていない。

  3. 03

    推進担当者・知見が不足している

    データエンジニアや推進担当者が足りず、設計判断・運用改善・ナレッジ移管が進まない。

OUR DIFFERENCE

構築して終わらせない伴走支援

要件整理、設計判断、実装、ドキュメント化までを分断せずに進めます。基盤を作るだけでなく、判断理由と運用ルールが社内に残る状態まで支援します。

経験豊富なシニアが、直接入る

データ領域に10年以上特化したシニアが、自分の手で関与します。営業担当者と実働メンバーが別という構造はありません。

組織の今に合わせて、最小構成から始める

教科書通りの構成が、今の人数・予算・運用力に合うとは限りません。必要なものから作り、広げるタイミングも一緒に判断します。

自走できる状態まで整える

判断理由・運用ルール・ナレッジを社内に残し、外部に依存し続けない体制へ移行します。

SERVICE CONTENTS

サポートの概要

データ基盤の課題は、導入前の検討、PoC、本格導入、運用改善で必要な支援が変わります。この表では、どの段階で何を判断し、どんな成果物や運用ルールを社内に残すのかを整理しています。

プロジェクトアプローチ
提供サービス
サービス内容
計画立案
PoC
本格導入移行
伴走・運用定着
課題の棚卸
ロードマップ策定
技術検証
データ基盤構築
運用設計
保守・運用
ナレッジ整備
育成・引き継ぎ
事業課題・現場運用・既存基盤を整理し、最初に取り組む範囲を明確化
小さく検証し、構成・コスト・運用負荷を見極める
データモデル、権限、監視、品質管理を実装可能な形に落とす
業務利用・AI活用・意思決定につながるデータ整備と改善を支援
運用ナレッジを残し、改善サイクルを社内で回せる形にする
引き継ぎ、レビュー体制、社内メンバーの育成を支援

DATA MATURITY

組織の現在地に合わせた支援

データ組織のあり方は、成熟度やガバナンス体制によって異なります。組織のデータ活用レベルに合わせ、データ統合、ガバナンス、品質、活用の現在地を見ながら、次に整えるべき論点を明確にします。

組織の現在地に合わせたデータ基盤構築伴走支援の図

レベル1

サポート例

  • データソースと利用部門を棚卸しする
  • 連携できていない業務データを洗い出す
  • 最初に接続するデータと優先順位を決める

レベル2

サポート例

  • DWH・ETL・BI の構成案を作る
  • データ管理者と更新責任者を決める
  • 権限・品質・コストの運用ルールを作る

レベル3

サポート例

  • dbt のモデル設計と命名規約を作る
  • レビュー・テスト・リリース手順を整える
  • 品質チェックとエラー通知を実装する

レベル4

サポート例

  • 利用状況とデータ品質をダッシュボード化する
  • KPI 定義とデータマートを見直す
  • 改善要望を受ける運用フローを作る

レベル5

サポート例

  • 部門横断で使える標準テンプレートを作る
  • AI 活用に必要なデータ整備範囲を決める
  • 社内レビュー会と改善ロードマップを運用する

CASE

支援事例

属人化の解消、基盤刷新、上流連携の制度化まで。組織の状態に合わせたデータ基盤構築・運用伴走の事例です。

まずは資料をご覧ください

サービスの詳細・料金プランは資料にてご確認いただけます。